最新情報
- 12月16日・・・年末年始の予定は?
- 11月09日・・・地方へ出かける時は
- 11月06日・・・ETCの割引はまだ続く
- 08月11日・・・ETC1000円について
- 08月02日・・・お得なETCカードとは?
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【お得なETCカードとは?】
これからETCカードを作るなら、まずは自分の目的を決めましょう。ポイントで得するETCカードならそれに合ったもの、またETC専用カードならそちらを。
今は役立つ付帯サービスが付いているものも多いですから、いろいろなカードを比べてみましょうね。
年末年始の予定は?
早いもので今年もあと半月ほどで終わってしまいますね。
皆さん今年はどのような年でしたでしょうか?
この時期になるとそろそろ年末年始の予定を立てている方も多いと思います。
今年の高速道路の割引はかなり不規則です。
おなじみのETC1000円も曜日等が変更になっていますので、あらかじめ確認しておいてくださいね。
その影響もあり、おそらく渋滞がかなりひどいと予想されています。
くれぐれも事故のないようにお出かけください。
地方へ出かける時は
11月に入り、行楽シーズン真っ盛りですね。
この時期は紅葉を見に、山へお出かけの方の多いのではないでしょうか?
お出かけついでに味覚の秋を存分に楽しんでいただければと思います。
さて今回はそんなお出かけ前にぜひチェックしてほしいことがあります。
それはETCの割引情報なんです。
といいますのも、今はいろいろなETC割引ツアーが開催されているからです。
例えばETCの割引+フェリーの旅だったり、おいしい食事や温泉が付いてるものだったりと、かなりお値打ちなものも多くあります。
それらの情報は各高速道路会社のホームページに掲載されています。
そこを少しチェックするだけでも、ぐんとお値打ちなドライブが可能になりますよ。
またどこへ行こうか迷った時も大丈夫。
そちらのホームページを確認し、中からお得なツアーを選んでもらえばいいのです。
どうせ行くなら少しでもお得にドライブしましょうね。
ETCの割引はまだ続く
巷では高速道路の無料化についていろいろと噂されていますね。
現段階では、どのタイミングで、どの高速道路が無料化になるのかまだ決まっていません。
大阪や東京などの首都圏では無料化にはなりませんから、高速道路を走るのに、まだまだETCは必要ですね。
今年の年末も当然ながらETCの1000円通行は実施されます。
こうやってみると、しばらくはこのままETC1000円通行が継続されそうですね。
ただ今年の年末に限っては、1000円通行になる曜日が変則です。
通常は土日が対象になりますが、年末の流通に与える影響を考えて対象となる日がずれています。
12月の26,27日は100円割引の対象にはなっていません。
その分年明けの1日から~5日までが割引対象日になっています。
そのあたりしっかりと確認して、間違いのないようにしてくださいね。
ETC1000円について
今話題のETC1000円。
よく誤解している人がいるようですので、もう一度おさらいをしておきましょう。
■対象車
軽自動車等、普通車に区分される車
■1000円の対象
高速料金が1000円になるのは、1回の支払い単位ごとです。
よく勘違いしているのは、1000円で1日高速道路が乗り放題になると思っている人です。
そうではありませんので、注意してください。
■除外区間
ETC1,000円の対象区間は、東京・大阪の大都市近郊区間を除く、地方部の区間になります。
こちらも間違いが多いので気を付けてください。
お得なETCカードとは?
ETCの取り付けも終わり、ETCカードを作る時には注意してください。
今や信販会社ではETCカードの獲得に力を入れています。
そのため、各社でいろいろと条件のよいカードを用意しているのです。
そのことをよく調べもせずに、今持っているクレジットカードの副カードとしてETCカードを作ると、非常に損をしてしまいます。
必ずいろいろなカードを比較検討するようにしましょうね。
そこで今回はETC専用カードを作る時にどういった点を注意すればよいのかを説明します。
●まずは年会費に注目
年会費には大きく3種類あります。
・年会費が永久に無料のもの
・初年度だけ年会費が無料のもの
・最初から年会費がかかるもの。
まずはこれから作ろうとしているカードがどのタイプか、またできれば最初は年会費無料のものを選ぶとよいでしょう。
●ポイントサービスは?
今やETCカードでは当たり前になっているポイント。
このポイントもどういう基準で付くのかを確認しましょう。
●その他のお得度は?
他にもいろいろな特典を付けているETCカードが多いです。
どういった特典が付くのかも確認しましょう。
取り付けまでの流れ
ETC車載器を購入し、ETCカードを作っても、それですぐにETCが利用できるわけではありません。
まずは簡単にその流れを説明します。
ETC車載器を取り付けたら、セットアップという手続きをしなければなりません。
このセットアップというのは、車載器に車の情報を登録することです。
高速道路の料金は、車種ごとによって違いますので、どういう車種かを車載器に登録するわけです。
このセットアップは自分で行うことはできません。専門のお店でやってもらう必要があります。
専門のお店といっても難しいことはありません。
通常はETC車載器を取り付けたお店で、一緒にセットアップも行ってもらえます。
このセットアップ作業が終わると、ETCを使うことができます。
ETCに必要なもの
これからETCを取り付ける方に、必要なものをご説明します。
ETC車載器と呼ばれる本体部分と、料金の支払い必要なETCカードの2つが必要になります。
この2つをご自身で用意する必要があるのです。
ETC車載器は、カー用品店などで売っています。
またETCカードはクレジットカード会社で申し込みをします。
このETCカードは通常のクレジットカードとは違うので、今持っているカードがあっても、新たに専用のものを作る必要があるのです。
まずはこの2つを用意してください。